執筆者:水口貴博

まとめ
(冠婚葬祭の30のマナー)
冠婚葬祭の30のマナー

  • 失敗をする前に、マナーの勉強をしておく。
  • 結婚することになったら、早めに上司へ報告する。
  • 新郎新婦より派手な服装は、避ける。
  • 結婚披露宴のスピーチや会話では、暗い話を控える。
  • 結婚祝い金では、4万、9万、偶数は避ける。
  • 祝儀袋は、ふくさに包む。
  • 式に出席しない場合にも、お祝い金を送る。
  • 招待された結婚式には、できるかぎり出席する。
  • 弔事では、露出の少ない黒い服を着る。
  • 死因を尋ねる行為は、控える。
  • お線香を用意する代わりに、香典を持参する。
  • 御祝儀では「折り目のない新札」を用意する。 不祝儀では「折り目の付いたお札」を用意する。
  • 焼香の火を、口で消さないようにする。
  • 冠婚葬祭では、忌み言葉を使わないようにする。
  • 繰り返される「重ね言葉」にも、注意する。
  • 慶事と弔事が重なった場合には、弔事を優先させる。
  • 入院した直後に、大勢でお見舞いに行くということは、避ける。
  • 植木鉢の花は、お見舞いに持っていかないようにする。
  • お見舞いに避けたほうがいい花を、知っておく。
  • 花選びに困ったときには、花屋さんに直接相談する。
  • お見舞いには、明るい言葉をかける。
  • お見舞いのときには、長居しないようにする。
  • 個人で受け取ったお中元お歳暮も、上司に一言報告しておく。
  • お中元を贈れば、お歳暮も贈る。
  • あげていない相手からの贈り物のお礼は、礼状にする。
  • 政治関係には、贈り物を贈れない、受け取れないことを知っておく。
  • 年賀状は、住所はプリント印刷であっても、大事なメッセージは手書きで書く。
  • 年賀状の返事は、松の内に届くようにする。
  • 栄転か左遷かわからない場合には「ご就任祝い」として贈る。
  • 喪中の人に「めでたい品物」を送るのは控える。

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