執筆者:水口貴博

失恋から立ち直る30の方法

18

一度は心の空っぽを経験しておくと、生きる喜びが理解できる。

一度は心の空っぽを経験しておくと、生きる喜びが理解できる。 | 失恋から立ち直る30の方法

私が失恋でめそめそしていたときは、部屋の中にこもり、じっとしていました。

まさに、引きこもりです。

外へ出るわけでもなく、何かするわけでもなく、部屋の中でこもっていました。

学校へも行く気力がなく、勉強にもまったく集中できません。

失恋をすると心の中が空っぽになり、行動する気力が出てきません。

何かしなくちゃとは思うものの、頭の中だけの話になり、実際の行動までの元気が出てきません。

文章をいくら書きつらねても、そのときの気持ちは表現できるものではありません。

あのときほど、心の空っぽを経験したことはそれまでになかっただけに、落ち込みも最高潮だったのです。

時は経ち、時間が少しずつ私を癒してくれ、だんだん立ち直っていきました。

時間こそはかかったものの、ゆっくり元の自分に戻っていきました。

そうした経験を後から振り返ると、経験しないより、経験できてよかったなと不思議と感じるようになりました。

どん底を一度経験すると、今まで普通に感じていた日常が、これまでと変わって見えるようになります。

友人、家族、人生、愛についてなど、今までとは違った視点から見ることができ、感謝が湧き出てくるようになります。

けがをするからこそ、健康のありがたみがわかるようになることと同じです。

心の空っぽを経験するからこそ、変わらずそばにいてくれる家族や友人の存在の貴さが感じられるようになります。

悲しむだけでは実りがありません。

大切なことは、つらい経験によって気づけたことに感謝をすることです。

失恋から立ち直る方法(18)
  • 心の空っぽを経験する。
失恋は経験したくない。
しかし、経験できてよかった。

失恋から立ち直る30の方法

  1. 来ないわけではなかった。
    初めから、いつかは来る予定だった。
  2. お付き合いとは、相思相愛のことをいう。
  3. 気持ちがなくなってしまえば、お付き合いはもう終わっているということ。
  4. まず、ありのままの悲しみを受け止めよう。
  5. いくら過去を懐かしんでも、二度と戻ってこない。
  6. 過去を振り返るエネルギーを、もっと素晴らしい日々を作ろうとする努力に転化させること。
  7. 失恋をすると、視野が狭くなる。
  8. 時間こそ、一番の失恋万能薬。
  9. 新しい出会いを求めよう。
    世界には多くの人たちが存在している。
  10. 失うことは、強くなるということ。
  11. 失恋をしたら、友人に心を開くチャンスになる。
  12. 失恋をしたときは、1人になれるチャンス。
    束縛から解放されることができる。
  13. 本当に立ち直りたいと本気で願うなら、その人との写真はすべて捨てること。
  14. 自分にとっての成長にしっかり変えよう。
    失恋は、あなたのバネになる。
  15. 失うことで、得られることがある。
  16. ノートに書いて書いて、書きまくる。
  17. 浮気をされて悔しいとき、どうするか。
  18. 一度は心の空っぽを経験しておくと、生きる喜びが理解できる。
  19. 失恋は経験したくない。
    しかし、経験できてよかった。
  20. あなたは失恋によって、軽いフットワークを手に入れることができた。
  21. 悲しいときこそ、静かな音楽を聴いて気分を静める。
  22. 大声を出して泣くと、元気になれる。
  23. 傷ついた分だけ、人に優しくなれる。
  24. 失恋すれば、次の恋人探しを始めよう。
  25. 別れても、理由だけは考えて、受け止めよう。
  26. 失恋することは、次の恋への出発となる。
  27. 悲しい映画を見て、自分に当てはめる。
  28. 時間ほど、心強い味方はいない。
  29. 何度も味わいたくない。
    だから今、味わえるだけ味わっておこう。
  30. 失恋ができた。
    ネタができた。

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