住まい

心のきれいな生活を送る
30の方法

  • 心をきれいにするから、
    きれいな生活も実現する。
心のきれいな生活を送る30の方法

もくじ

心をきれいにするから、きれいな生活も実現する。

心をきれいにするから、きれいな生活も実現する。

この世のすべての人に与えられている、素晴らしい宝物があります。
心です。
人間なら、持っていない人はいません。

「気づくセンサー」を持つ人が、きれい生活を送ることができる。

「気づくセンサー」を持つ人が、きれい生活を送ることができる。

まず、きれい生活を送れている人は、みんな敏感な心の持ち主です。
日常生活の中にある、いろいろなことに敏感に反応します。
つまり「気づくセンサー」を持っているのです。

気づくセンサーを磨く一番簡単な方法は、本を読むこと。

気づくセンサーを磨く一番簡単な方法は、本を読むこと。

気づくセンサーを磨く一番簡単な方法は、本を読むことです。
本を読んでいくと、どんどん心が敏感になります。
「なるほどな。こういう考えもあるな。これは知らなかったな。そういう方法もあるんだ」

言葉遣いに敏感になると、人間関係がうまくなる。

言葉遣いに敏感になると、人間関係がうまくなる。

気づくセンサーを持っている人は、言葉遣いが上手です。
最初から言葉遣いが上手だったのではなく、気づくセンサーを持っているから上手になれたのです。
日常のささいな会話でも、自分の言葉表現や相手の気持ちなど敏感にキャッチします。

主観的より客観的になると、かっこいい。

主観的より客観的になると、かっこいい。

「主観的」と「客観的」という言葉があります。
この2つは、反対の意味を持っています。
「主観的」という意味は「自分から見る」という意味です。

人の本当の心は、ささいなことほど浮き彫りになる。

人の本当の心は、ささいなことほど浮き彫りになる。

自分が、他人のことも考えている人なのかは、ささいなマナーでわかります。
たとえば、携帯電話のマナーです。
ありふれた電子機器だからこそ、使い方に、その人の心の状態がよく映し出されます。

嫌なことは、時間に任せて解決する。

嫌なことは、時間に任せて解決する。

嫌なことは、時間で忘れてしまいましょう。
嫌なことは考えないで、ただ時間が経つのを待てばいいのです。
時間が経てば、自然に嫌なことが小さくなり、いつの間にか消えています。

夢中になれば、いつの間にか、嫌なことも忘れている。

夢中になれば、いつの間にか、嫌なことも忘れている。

嫌なことがあったとき、一番楽な方法は時間で解決することです。
しかし、それでも「時間が経つのを待っていられない。今すぐ忘れたい」というなら、よい方法があります。
何かに「夢中」になることです。

部屋を片付けると、心の中も片付く。

部屋を片付けると、心の中も片付く。

いらいらしたら、まず部屋の片付けをしていきましょう。
部屋を片付けることは、心の中を片付けることでもあります。
散らかった部屋を見ると、もうそれだけで心の中がもやもやになります。

トラブルのない生活を送っている人は、後ろのことも考えている人。

トラブルのない生活を送っている人は、後ろのことも考えている人。

モテる人の共通点は、背中に目があります。
人間の持っている気づくセンサーは、目の前のことだけでなく、それ以外のことにも敏感になることが大切です。
よりよい生活を送ることは、車の運転とそっくりです。

好きな映画を何度も見て、違った角度から楽しんでみよう。

好きな映画を何度も見て、違った角度から楽しんでみよう。

映画の本当の楽しさは、2回目から始まります。
映画を始めてみるときは、ストーリーそのものが初めてですから、内容を理解することで精いっぱいです。
しかし、2回目からはもう内容がわかっているため、余裕が出てくるようになります。

本当に必要な物だけ買う。
「限定品」という言葉に踊らされない。

本当に必要な物だけ買う。「限定品」という言葉に踊らされない。

買い物をするときに、つい「限定品」という文字に惑わされて買ってしまうことがあります。
限定されているという誘惑には、つい引かれます。
しかし、実際に買ってみると、思ったより使わなかったりするものです。

服をきれいにたためると、新品に見えてくる。

服をきれいにたためると、新品に見えてくる。

服をきれいにたためることができると、きれいに収納できます。
たたむ服がきれいであるほど、新品であるかのようにさえ見えてきます。
たたみ方1つとはいえ、その人がどんな心を持っているかをうかがえます。

好きな色は何ですか。
それがあなたの「自分色」。

好きな色は何ですか。それがあなたの「自分色」。

あなたの色は、何色ですか。
自分を色に例えると、何色になりますか。
これがきちんと答えられる人は、服を選ぶときに「自分色」を持っている人です。

季節に応じて、洋服をきちんと入れ替える。

季節に応じて、洋服をきちんと入れ替える。

夏と冬とで、しっかり服の入れ替えができていますか。
季節感のある生活では、季節の移り変わりに応じて、洋服や布団を夏用と冬用とで入れ替えます。
入れ替えることで、夏の雰囲気と冬の雰囲気といった「四季の味わい」を楽しむことができるようになります。

心の新陳代謝は「初めて」を経験することで、活性化される。

心の新陳代謝は「初めて」を経験することで、活性化される。

体の新陳代謝をよくするためには、運動をすることが一番です。
では、心の新陳代謝を高めるには、どうすればいいのでしょうか。
心の中の新陳代謝を高めるには「初めて」を経験すればいいのです。

新しい物を買うより、メンテナンスをしたほうが、生活は豊かになる。

新しい物を買うより、メンテナンスをしたほうが、生活は豊かになる。

生活の中で「新しい」ことがあれば、それで新鮮です。
しかし、新しいだけがよいことではありません。
むしろ今まで使っていた物をメンテナンスすることのほうが、豊かな暮らしにつながっていきます。

収納に余裕を持たせることで、見た目も出し入れもすっきりする。

収納に余裕を持たせることで、見た目も出し入れもすっきりする。

たくさんの物を収納するときは、最大75パーセントまでで収めることです。
きれいに整理整頓するからとはいえ、棚の中をギチギチに詰め込んでは、いくら整理整頓されていても見苦しいです。
少し空間にゆとりがあるほうが、見た目にも余裕を感じます。

ブランド品が高額である理由は、歴史と文化が加わっているから。

ブランド品が高額である理由は、歴史と文化が加わっているから。

日常生活の中で、ブランド品はほかの物と比べ、高価な物です。
そのため、使うと汚れるからとはいえ、高価なブランド品を特別な時しか着用しない人がいます。
たしかに高価な物ではありますが、普段からどんどん使っていくことが必要なのです。

ブランドだけでしか、おしゃれができないのはやめる。

ブランドだけでしか、おしゃれができないのはやめる。

いくらブランドがよい一品とはいえ、自分の個性に合うか合わないかは、あなたしだいです。
ブランドなんかに頼らなくても、自分にとってお気に入りでぴったりの洋服があれば、あなたにとってのブランド品になります。
ブランドの輝きが、自分に合わないこともあります。

お花見以外のシーズンにも、花を楽しもう。

お花見以外のシーズンにも、花を楽しもう。

毎年、4月になると恒例のお花見シーズンが始まります。
私もお花見は好きで、シーズンになるとうきうきしてきます。
しかし、1つ気になることがあります。

田舎では緑から、都会ではショーウインドーから、季節を感じる。

田舎では緑から、都会ではショーウインドーから、季節を感じる。

緑の四季は、もちろん見た目の環境から感じられます。
木に葉っぱがついたり落ちたり花が咲いたりして、環境から四季を感じることができます。
日本ほど四季の美しい国はありません。

お店で、感じのいい断り方を身につけよう。

お店で、感じのいい断り方を身につけよう。

お店に入ったときに、店員さんが「どんなものをお探しですか」と尋ねてくることがあります。
正直、店員に尋ねられると、こちらとしてはとても邪魔だなと感じます。
自分のペースで買い物をしたいからです。

ぴったりの物が見つかるまで、無駄な物は買わない。

ぴったりの物が見つかるまで、無駄な物は買わない。

センスのある人は、自分に合う物が見つかるまで、無駄な物は買いません。
自分に合わない物を買ったところで、着ないことを知っているからです。
これも、考えてみると当たり前のことですが、ほとんどの人ができないでいます。

あなたの足の状態に、あなたの品性が表れる。

あなたの足の状態に、あなたの品性が表れる。

あなたの本当の品性は、テーブルの下に表れます。
テーブルの下にある、あなたの足です。
ときどき貧乏ゆすりをしている人がいます。

表情には、言葉以上の表現力がある。

表情には、言葉以上の表現力がある。

表情には、言葉以上の表現力があります。
言葉では言い表せない感情や気持ちも、表情によって伝えることができます。
男性が女性の涙に弱いのは、泣き顔に心を揺さぶられるからです。

いらない物を捨てることで、生活に活力がみなぎってくる。

いらない物を捨てることで、生活に活力がみなぎってくる。

生活の中でいらない物は、どんどん捨ててください。
いらない物ですから、捨てていいのです。
こういうことをいうと「もったいない」という人が出るでしょう。

レストランで、2人以上で食事をするときほど、声の大きさに気をつける。

レストランで、2人以上で食事をするときほど、声の大きさに気をつける。

レストランで食事をする際は、声の大きさに気をつけましょう。
特に、2人組みになってレストランに入るときは、声が大きくなりがちです。
1人だと、話し相手がいないため静かに食事ができます。

間違えやすい名前でも、きちんと呼べるようにしよう。

間違えやすい名前でも、きちんと呼べるようにしよう。

私は変わった名字であるため、よく名前を間違えられます。
私の名前は、水口貴博(ミナクチタカヒロ)です。
この水口を「ミズグチ」や「ミナグチ」と頻繁に間違えられてしまい、残念に思うときがあります。

あなたの体は、神様からの「借り物」。

あなたの体は、神様からの「借り物」。

今、あなたがこのように生きていられるのは、健康あってのことです。
にもかかわらず、手に入れている健康だからこそ、普段は全然気にしないものです。
しかし、失ってからでは遅いのです。

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