モテたい

モテる女になる
30の条件

  • 変更しようのないことを、
    自分の持ち味に変える。
モテる女になる30の条件

もくじ
  1. 変更しようのないことを、自分の持ち味に変える。

    自分の努力ではどうしようもないことがあります。
     
    たとえば、顔は、生まれつきの素質です。

  2. 男性のことが分からないなら、男性誌から始める。

    男性慣れしていない女性は、男性そのものに見慣れていません。
    男性も女性も、同じ人間です。
     

  3. おしゃれのつもりで身につけている指輪が、逆に男性を遠ざけることもある。

    女性なら、ファッションの一部として指輪をすることがあります。
    きらきら輝く指輪があると、指に注目が集まりますね。
    「指輪をしていれば、男性からの注目も集まるに違いない」

  4. 出どころを答えにくいときのとっさの一言。

    「おや。かわいいネックレスだね。どこで買ったの?」
    好きな人から身につけているネックレスを褒めてもらいました。
    身につけている宝飾品を評価してもらえると、センスを褒められているようで嬉しいですね。

  5. 朝に食欲が出ないのは、夜の食べ方が原因ではありませんか。

    ダイエットをする女性は、朝食を抜きやすい。
    食べないと元気が出ません。
    ダイエットで朝食を抜いた女性は、見て分かります。

  6. 「おはよう」という挨拶は、もっと気持ちよくできる。

    私は執筆の際、コーヒーショップでよく書きます。
    朝に訪れると、いつも店員から「おはようございます」と笑顔で話しかけられます。
    特に変わったことのない普通の挨拶ですね。

  7. 顔はごまかせても、手のひらはごまかせない。

    私の場合、緊張しても、顔はうまく隠せるほうだと思います。
    緊張しても、していないふりは得意です。
     

  8. 何でもメールで済ませない。

    メールは大変便利です。
    時間のあるときに確認でき、時間のあるときに返信ができますね。
    自分の好きなときに、相手の状態を気にせず送れます。

  9. いきなり電話がかかってくるから、嬉しい。

    「ピピピ!」
    昔、付き合っている女性から、仕事中、いきなり電話を受けたことがあります。
    仕事中でしたが、たまたま余裕のあるタイミングだからよかった。

  10. おいしい料理ができるのに、なぜかモテない理由とは。

    料理ができる女性は、男性からもモテます。
    古今東西、どの国でも例外はありません。
     

  11. 緩みのあるファッションをしている人は、隙があるように思わせる力がある。

    男性は、視覚から入る生き物です。
    男性を振り向かせるのは、目を刺激すれば、早い話です。
    最も効果的なのは、露出を増やすことです。

  12. 寒い冬、冷え性の女性がデートをすると、神様からチャンスが与えられる。

    寒い冬は、デートには絶好のシチュエーションです。
    寒いと、熱を求める欲求が強くなり、体を寄せ合いやすくなります。
    普段、手をつなぐチャンスがない女性は、寒い日のデートこそ、手をつなぐ絶好のチャンスです。

  13. 相手の見えるところで携帯電話のメールチェックや返信はしない。

    ブルル、ブルル。
    好きな人との会話中、携帯電話のメールの着信音が響きました。
    どうやら誰かからメールが届いたようです。

  14. 頭がいっぱいになったとき、勢いに任せて発言しない。

    女性の場合、トラブルがあったとき、むかっとする性質があります。
    ヒステリックです。
    男性と女性とは、脳の構造がわずかに異なります。

  15. 食べるのを我慢するだけでは女性は輝かない。
    食べて運動をする女性が輝く。

    スリムになるために、ダイエットをする女性は多いものです。
    スタイルがよくなると、女性からは憧れを集め、男性からもモテます。
    男性の好みに幅はありますが、やはりスタイルが悪いより良いほうが、注目されやすい。

  16. メールの最後の一言で、あなたの本心が垣間見える。

    私はときどき、読者からお便りをいただくことがあります。
    ときどき、なかなか返事に困るお便りがあります。
    「返信、待っています」です。

  17. プレゼントを贈るとき、一番楽しんでいる自分に気づく。

    プレゼント選びを面倒な人は、与えてばかりでもったいないと考えている人です。
    得られることより、失うことに目が向けられています。
    プレゼントを選ぶ時間がもったいない。

  18. 胸が小さくて悩む人は、実は悩みを回避できている。

    胸が小さくて悩むのは、どの時代の女性でも同じです。
    「もっと胸が大きくなれば、男性からモテるのに」
     

  19. どんなに鈍感な男性も、きらきら輝くネックレスだけは、見てしまう。

    男性から視線を集めるために、マニキュアやペディキュアをしている女性は多いと思います。
    指先や足先まできちんと手入れが行き届いている女性は、さすがですね。
    「末端まで美しく整えていれば、きっと男性から好印象が得られるに違いない」

  20. 1回目のデートの別れ際に、2回目のデートの約束をすること。

    1回目のデートの帰り際が大切です。
    帰り際は、単に「バイバイ。またね」と言ってお別れするのではありません。
    1回目のデートで別れる前、必ず2回目のデートの約束をしておきましょう。

  21. 2回目のデートまで、時間を空けないことが大切。

    1回目のデートの帰り際は、2回目のデートの約束もしておくことが大切です。
    「デートの日程は、気が向いたときに決めればいいのではないか」
    それはよくありません。

  22. 断られた経験は、ありますか。

    「なかなか恋愛がうまくいかないなあ」
    そういうあなたに、1つ質問があります。
    「行動していますか」

  23. ただアイドルを憎むだけでは、芸がない。

    あなたが、嫌いなアイドルは誰ですか。
    同姓のアイドルで、憎くて嫌いな人を、挙げてみましょう。
    アイドルが嫌いという理由の多くは、実に不純です。

  24. 恋愛下手は、用事があるとき電話をする。
    恋愛上手は、用事がないとき電話をする。

    用事があるときに電話をするのは、恋愛上手ではありません。
    用事を伝え終われば、終わりです。
    用件があって連絡をして、伝え終われば、バイバイです。

  25. 「嫌い」という単語を禁止にするだけで、恋愛運は向上する。

    「あの人、嫌い」
    「この音楽、嫌い」
    「この食事、嫌い」

  26. ネガティブな表現にポジティブな言葉を含めると、柔らかい印象になる。

    恋愛運をよくするために「嫌い」というキーワードは禁句です。
    嫌いと言う代わりに、別の表現を使いましょう。
     

  27. 気持ちが伝わるラブレターの上手な書き方。

    私はこれまで、何度かラブレターを書いた経験があります。
    失敗した経験を通して反省していくうちに、気持ちが伝わりやすい書き方に気づきました。
    気持ちが伝わる上手なラブレターの書き方を伝授しましょう。

  28. 今日は給料日と言われて「ごちそうさま」と即答する女性が、モテる。

    給料日は、男性にとってテンションが高くなる日です。
    雨が降っていても、心の中は晴れ晴れしています。
    よほどの富裕層を除いて、やはり一般的男性には、給料日は生き返る日です。

  29. 男性は、鋭い女性の発見によって、楽しみが一段と増える。

    女性と一緒に歩いていると、驚かされる場面がいくつもあります。
    先日、女性と一緒に、旧日本海軍の戦艦「三笠」を見に行きました。
    日露戦争の際、連合艦隊の指揮を執る軍艦として戦った、有名な日本の戦艦です。

  30. 「私も悪い」と自己反省ができる女性は、きらりと輝いている。

    私は仕事柄、相談を受けることがあります。
    やはりその多くは「人間関係」です。
    浮気問題、友達との不仲、ぎくしゃくした家族関係。

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