公開日:2010年8月15日
執筆者:水口貴博

まとめ
(女性の海外一人旅を安全に楽しむ30の鉄則)

  • 海外へ一人旅をするなら、安全面の意識を高める。
  • おしゃれは控え、地味な服装で安全性を重視する。
  • 「自分は大丈夫」と思うのは、やめる。
  • 治安の良い国でも、気を緩めないようにする。
  • パッケージツアーを利用して行く方法を、検討する。
  • 海外で使える携帯電話の持参を約束して、親を説得する。
  • 不意に勧められた食べ物は「苦手なんです」とうまくかわし、口にしないようにする。
  • GPS機能がついた携帯電話を持ち歩く。
  • ウエストポーチを、身につける。
  • 気の緩んだ旅行者と思われないように、無表情で歩く。
  • 露出は控え、できるだけ目立たない格好で出かける。
  • 髪が長いなら、束ねる。
  • サービスに不満があっても、相場どおりのチップを置いて帰る。
  • ホテルで誰にも邪魔をされたくないときには「Do not disturb.」の札を廊下側のドアノブにかけておく。
  • 外出時は、スーツケースに鍵をかけ、ワイヤ式の錠で部屋の一部に固定する。
  • 男性との気軽な肉体関係には、気をつける。
  • モテない女性ほど、海外では気をつける。
  • 左手の薬指に指輪をして、出かける。
  • 女性が格安の簡易宿泊施設を利用するなら「女性専用」を選ぶ。
  • タクシーより公共の交通機関を、利用する。
  • ホテルに到着すれば、キーパーソンとしてマネージャーを確認しておく。
  • 通貨の両替は、安心と安全を重視して、母国内で済ませておく。
  • 生理日をずらすホルモン剤を、検討する。
  • 一休みをするとき、手荷物は網棚を使わず、抱いて寝る。
  • 褒めまくる人は、相手にしないでおく。
  • 妻1人の海外旅行で、家族の存在を再確認する。
  • アラーム付き腕時計を身につけて、出かける。
  • 1人で海外旅行へ行き、行動せざるを得ない状況に陥れる。
  • 断るときには「No Thank you.」と言う。
  • 防犯ブザーを持参する。 護身術を身につける。

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