執筆者:水口貴博

明るい性格になる30の方法

5

何事も、否定しないようにする。

何事も、否定しないようにする。 | 明るい性格になる30の方法

明るい性格になるためには、この世のあらゆる考えを否定せず、受け止めることが大切です。

全部を完璧に受け止めるわけではありません。

「そういう考え方もあるな」というふうに、いったん受け止め、自分の中に吸収するだけでいいのです。

「自分とはそりが合わない」と言って、最初から否定すれば、疲れる人生を歩んでしまいます。

「この考えが正しい。あの考えはダメだ」と考えるのではありません。

「この考えも正しい。あの考えも正しい」と考えるようにするのです。

そうするとあなたは悟ったかのように、いつかあることに気づきます。

答えは無限にあるということです。

自分の考えは、自分の考えです。

あなたが考えたことですから、間違いない、自分の考えです。

逆に、相手の考えも相手しだいです。

相手に自分の考え方を押し付けるのではなく、むしろ相手の考え方も受け入れていく姿勢が大切です。

受け入れていく姿勢になったとき、あなたは柔らかい人になれます。

「柔らかい人」とは、つまり「臨機応変に対応できる人」ということです。

いろいろな考え方にぶつかっても、柔軟に対応できます。

いろいろな出来事も、柔軟に考えることができるでしょう。

否定という苦しみから脱することができるようになります。

暗い人は、常に何か自分と相反するものを心の中に秘めています。

何もかもに疑いを持ってしまい、信じられず、弱くなってしまうのです。

逆に明るい人は「何でも受け入れる姿勢」を持っています。

何事も否定しないことです。

自分と合わないことがあっても、まず受け入れるのです。

あなたはいつでもどこでも誰とでもうまくやっていくことができる、明るい考え方を持つことができるようになるのです。

明るい性格になる方法(5)
  • すべてに対して、否定しないようにする。
明るい性格になるためには、本来あるべきあなたを「素直」に出せばいい。

明るい性格になる30の方法

  1. 明るい性格になるには、明るい考え方が必要。
  2. 嫌なことがあったときは、意味のあることと考える。
  3. 「意味のあることを見つけること」が「成長する」ということ。
  4. 「明るい人」になりたければ「行動する人」になればいい。
  5. 何事も、否定しないようにする。
  6. 明るい性格になるためには、本来あるべきあなたを「素直」に出せばいい。
  7. 素直な自分になれない原因は、見栄やプライドが邪魔をしているから。
  8. 明るい口癖が、明るい性格に変えていく。
  9. 自分から進んで、人を好きになる。
  10. 「できない」という言葉を口にしない。
  11. あなたは、神様以上に強い力を持っている。
  12. できないことには目を向けず、できることだけに、目を向けていればいい。
  13. 迷っているということは、どちらでもいいということ。
  14. 明るい人は、いつも整理整頓がされている。
  15. 紙に書く癖をつけよう。
  16. 失敗は、成功以上に素晴らしいことを教えてくれる先生。
  17. 暗い人は、変化を「恐れ」と感じる。
    明るい人は、変化を「新鮮」と感じる。
  18. 明るくなるためには「絶対」という口癖をやめればいい。
  19. 暗い人は「これでいいのか」と悩む。
    明るい人は「これでいいのだ」と元気になる。
  20. 弱気になりそうなときこそ、開き直って強気になる。
  21. 暗い人は「だらだら」になっている。
    明るい人は「てきぱき」になっている。
  22. 明るい人は、理解のある人。
  23. 感謝をする人は、明るい人生を送ることができる。
  24. 運がいいと思えば、その人は運がよくなる。
    運が悪いと思えば、その人は運が悪くなる。
  25. いつも明るくいたければ「比べること」はやめること。
  26. あなたの素晴らしさは、点数では表現しきれない。
  27. 暗い人は、弱みを隠そうとする。
    明るい人は、弱みをさらけ出そうとする。
  28. 競争は「他人」とするのではなく「過去の自分」とする。
  29. 人の心は、読むものではなく、感じるもの。
  30. 「明るくなる」ということは「本来ある自分を取り戻す」ということ。

同じカテゴリーの作品

2:27

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION