合コン

合コンの幹事が心がける
30の心得

  • 幹事は一番大変だが、
    得も多いポジションである。
合コンの幹事が心がける30の心得

もくじ

幹事は一番大変だが、得も多いポジションである。

幹事は一番大変だが、得も多いポジションである。

合コンを開くとき、誰かが全体の取りまとめ役をしなければなりません。
幹事です。
はっきり言えば、幹事は大変です。

「幹事をしてほしい」とお願いされるのは、褒められているのと同じ。

「幹事をしてほしい」とお願いされるのは、褒められているのと同じ。

「ぜひ、幹事をしてほしい。お願い!」
そう言われたとき「面倒だな」と思うことがほとんどでしょう。
しかし、なぜ、あなたに幹事をしてほしいのか考えてみましょう。

店にはお金をかけたほうが、合コンは成功しやすくなる。

店にはお金をかけたほうが、合コンは成功しやすくなる。

合コンの成否は、ある程度、事前準備で決まります。
その1つは、店にお金をかけることです。
安上がりな店ばかりを選んでいませんか。

合コン会場は、駅から5分以内が理想的。

合コン会場は、駅から5分以内が理想的。

店選びの際に考えておきたいのは、店の雰囲気やメニュー、評判だけではありません。
見落としやすい条件は、立地です。
いい店が見つかったとはいえ、店が駅から歩いて30分もかかるようではよくありません。

合コンの理想的な人数は「4対4」か「5対5」。

合コンの理想的な人数は「4対4」か「5対5」。

合コンは何人集めるかが、大切なポイントです。
人数の大小によって、雰囲気や盛り上がり方がまったく変わります。
合コンでは、できるだけたくさんの人を集めようとしがちです。

合コン前に意識合わせをするかしないかで、まったく雰囲気が変わってくる。

合コン前に意識合わせをするかしないかで、まったく雰囲気が変わってくる。

プロスポーツでは、本番前、必ずすることがあります。
意識合わせです。
監督を中心にチームメートが輪を作り、計画を再認識したり士気を高めたりします。

意識合わせは、直前にするから、意味がある。

意識合わせは、直前にするから、意味がある。

合コンでは、事前に意識合わせをするのが鉄則です。
合コンも団体プレーです。
スポーツと同様、本番前に意識合わせが必要です。

合コン直前の意識合わせで、必ずしておきたい意識合わせとは。

合コン直前の意識合わせで、必ずしておきたい意識合わせとは。

合コンが始まる前には、意識合わせをしましょう。
難しいことを話し合うわけではありません。
合コン直前で、最低限しておきたい意識合わせがあります。

急に欠席するメンバーが出たときのために、代替メンバーを確保する。

急に欠席するメンバーが出たときのために、代替メンバーを確保する。

「ごめん! 急用ができて合コンに参加できなくなった!」
出席予定のメンバーが、急な用事で出席できなくなることがあります。
みんなでわいわい楽しむ飲み会とは違い、合コンで1人が抜けると、大きなダメージです。

男女比を同じにするのは、盛り上がり方にも影響する。

男女比を同じにするのは、盛り上がり方にも影響する。

合コンをするときの基本は、男女比を同じにすることです。
大した問題ではないと思いますが大切です。
男女比を同じにするかどうかで、盛り上がりがまったく変わってきます。

合コンの最も理想的な座席の配置。

合コンの最も理想的な座席の配置。

合コンでは男女が交互に座るのが鉄則です。
横に座れば、自然と話しかけるきっかけが生まれます。
ただし、横だけでなく、前にも男女交互になるように意識してみましょう。

成功する合コンには、幹事と盛り上げ役が存在する。

成功する合コンには、幹事と盛り上げ役が存在する。

「何だか。合コンが盛り上がらないなあ」
そういうとき、メンバーに役割が存在していますか。
メンバーの役割を疑ってください。

できれば幹事は、盛り上げ役を兼任しないほうがいい。

できれば幹事は、盛り上げ役を兼任しないほうがいい。

合コンには「幹事」と「盛り上げ役」が必要です。
幹事は場をまとめる役であり、盛り上げ役は雰囲気を盛り上げる役です。
一般的に、全体を取りまとめる幹事は、盛り上げ役を兼任することがよくあります。

幹事をするなら、ぜひ自己紹介の場を作ってほしい。

幹事をするなら、ぜひ自己紹介の場を作ってほしい。

合コンの難しいジレンマがあります。
幹事は参加者と連絡を取り、場所を決めて、連絡をするだけが仕事ではありません。
合コンの流れを仕切る役目もあります。

低価格の居酒屋では、個室がおすすめ。

低価格の居酒屋では、個室がおすすめ。

「ここは動物園か?」
そう思ったのは、とある居酒屋で飲んでいたときのことでした。
居酒屋は合コンの定番です。

アルコールを飲むなら、度数の低いものから始めるのが鉄則。

アルコールを飲むなら、度数の低いものから始めるのが鉄則。

合コンで登場する飲み物の定番といえば、やはりアルコール類です。
初対面では、お酒が大きな効果を発揮します。
なぜアルコールがいいのか。

イベントを強調するほうが、人は集まりやすくなる。

イベントを強調するほうが、人は集まりやすくなる。

「異性と出会いたいけど、合コンは嫌だ」
矛盾しているようですが、そういう人が多いのです。
矛盾が発生する原因は「合コン」という言い方です。

初めての合コンでは、友達作りと割り切るくらいでいい。

初めての合コンでは、友達作りと割り切るくらいでいい。

幹事として合コンで苦労をする1つに「人集め」があります。
「今度、合コンをしようよ」と提案して、メンバーがすぐ集まるのはまれです。
自分の知り合いとはいえ、限られています。

合コンで、タバコを吸いたくなったときの対処法。

合コンで、タバコを吸いたくなったときの対処法。

相手をがっかりさせやすいため、合コンでは、できるだけタバコは吸わないほうが無難です。
喫煙者には苦しいかもしれませんね。
もし仲間同士や職場の同僚との飲み会などなら、ここまで気にすることはありません。

仲間のために動く余裕がないから、モテないのだ。

仲間のために動く余裕がないから、モテないのだ。

「もし好みの人がいなければ、ふてくされるのではなく、仲間の援護のために動くこと」
合コン直前、同性の仲間同士で誓い合い、意識合わせをしておきます。
合コンは、チームプレーです。

飲食代は割り勘とはいえ、男性陣が多めに支払うこと。

飲食代は割り勘とはいえ、男性陣が多めに支払うこと。

合コンを開くからには、ある程度の出費があります。
お互いが食べたり飲んだりするわけですから、基本的に割り勘ですね。
ただし、約束事があります。

私が飲み会で見かけた、かっこいい助け舟。

私が飲み会で見かけた、かっこいい助け舟。

かっこいい対応をする男性を見かけました。
ぜひとも、ご紹介させてください。
高校の同窓会での出来事です。

幹事が魅力的であるほど、メンバーも魅力的な人が集まりやすくなる。

幹事が魅力的であるほど、メンバーも魅力的な人が集まりやすくなる。

恋愛を意識した合コンなら、やはり美男美女を期待しますよね。
幹事は誰でもいいと思っていませんか。
もちろん幹事は、手際のいい人にお願いするのが一番です。

効率のいい、なじみの店を作る方法。

効率のいい、なじみの店を作る方法。

幹事は、行き慣れた店を1つ知っておくことが大切です。
初めて来店する店は、店の状況の把握に時間がかかり、気を使います。
幹事にとって慣れない店でいきなり合コンを始めると、状況の把握に手間暇がかかり、集中力を奪います。

ホームパーティーで、ロマンチックな雰囲気を演出できる3つの方法。

ホームパーティーで、ロマンチックな雰囲気を演出できる3つの方法。

合コンは、一般的な居酒屋で行われるとは限りません。
合コンの幹事をするなら、自宅でパーティーをすることもあります。
「合コン」とはいわず「ホームパーティー」という言い方をすれば、異性も気軽に集まりやすいでしょう。

合コンは、まったく期待しないほうが、いい出会いができる。

合コンは、まったく期待しないほうが、いい出会いができる。

合コンは、期待しすぎると、失敗しやすくなります。
自然と期待値が上がってしまうからです。
「きっといい出会いがあるに違いない」

無礼な発言や態度を取る人がいれば、代わりに謝るのも幹事の仕事。

無礼な発言や態度を取る人がいれば、代わりに謝るのも幹事の仕事。

合コンでは、酔った勢いで異性に失礼な発言や態度をするトラブルがあります。
最初はそういうつもりではないのですが、お酒が入ってしまうと、自制が利きにくくなるものです。
男性が酔って女性に迷惑を掛けることもありますが、逆に女性が酔って男性に迷惑をかけることもあります。

連絡先の交換を促すのも、幹事の仕事。

連絡先の交換を促すのも、幹事の仕事。

合コンが終わって、店の外でしばらく和気あいあいと話をすることがあります。
ここでも幹事は、心がけたいフォローがあります。
きちんと仲間同士で連絡先を交換できているかどうか確認です。

2次会参加メンバーの抜けが多くて困ったときの対処法。

2次会参加メンバーの抜けが多くて困ったときの対処法。

「2次会は、どうする?」
ここで全員が行きたいと言えば、話はスムーズです。
しかし、実際は、行きたいメンバーと帰りたがるメンバーとで別れることもよくあります。

合コンを重ねているにもかかわらず、いい人に巡り合えない本当の理由。

合コンを重ねているにもかかわらず、いい人に巡り合えない本当の理由。

人間関係では、同じような人同士が仲良くなりやすい法則があります。
似た者同士は、話も合い、仲良くなりやすいものです。
世代や価値観などの共通点があると、自然体で接しやすくなるため、話も盛り上がります。

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