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ストレスをためるとためない
30


 その30
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「調子るなじてはいけない



「調子に乗るな」を信じてはいけない。 | ストレスをためる人とためない人の30の違い

まく言っている人たちを見て、こういうことを言う人がいます。

  • 「調子に乗るな」

調子に乗っていると偉そうに見え、羨ましいから、そういう嫌みを言います。

でも、本当は調子には乗ったほうがいいのです。

調子に乗れば、体力を使わず、ストレスも少なく、その上短時間で大きな前進ができるからです。

「調子に乗る=波に乗る」という状態です。

波乗りサーファーは、波に乗っているから、ぐんぐん前へと進むことができます。

波に乗っているだけですから、波という自然の力に押されるだけです。

体力も必要なく、ストレスもありません。

自分の力に波の力も加わった最高潮の状態ですから、自分の限界を超えたスピードで、前へと進むことができます。

それが「調子に乗る」という状態です。

不調どころか、むしろ好調です。

ベストの状態ですから、止める必要はありません。

「調子に乗るな」ではなく「調子に乗れ!」と話しかけるほうが、適切なのです。

「調子が出てきた」と思ったら、もっと調子に乗ってしまいましょう。

乗っているときに進めるだけ前へと進んでおくほうがいいのです。



ストレスをためる人とためない人の違い その30


 

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