執筆者:水口貴博

本当の愛を発見する
30の方法

  • 愛は、
    すべての人が求めている。
本当の愛を発見する30の方法

愛は、すべての人が求めている。

世の中には、愛に満ちあふれている人と、そうでない人がいます。
愛に満ちあふれている人は、いつも友人と楽しそうにしています。
友人との関係だけでなく、家族や恋人との関係もよく、毎日を楽しそうに生きています。

愛は、すべての人が求めている。

愛は、勉強することではない。
誰しもが、すでに持っていること。

愛とは勉強することではありません。
自分の中から引き出すものです。
人間は、愛によってできていますから、本来、どんな人間にも必ず共通して愛を持っています。

愛は、勉強することではない。誰しもが、すでに持っていること。

心のごみは、真実に気づくことで、消えてなくなる。

心のごみによって、愛の光が遮られているといいました。
では、心のごみは、どう取り除くのでしょうか。
実は、心のごみの正体は「幻想」です。

心のごみは、真実に気づくことで、消えてなくなる。

視点が高くなれば、真実が見えてくる。

高い視点から見ることができるようになると、真実に気づくことができるといいました。
心のごみは、幻想です。
しかし、それに気づくことができない現実があります。

視点が高くなれば、真実が見えてくる。

離れることで、愛が見える。

私は以前、アメリカに留学をしていた経験を持っています。
それまでは正直な話、家族からの愛に気づけない自分がいました。
私の母は過干渉であり、いつも私に入り浸ります。

離れることで、愛が見える。

すべての行動は、愛への欲求の表れ。

すべての行動は、愛への欲求の表れです。
愛への強い欲求があるから、日常において私たちはさまざまな行動に出ます。
たとえばまさに今のあなたです。

すべての行動は、愛への欲求の表れ。

愛とは、すべてと1つになること。

愛とは何なのでしょうか。
まずは、この基本から始めましょう。
愛に目覚めるとはいえ、愛について何なのかがわからなければ、話になりません。

愛とは、すべてと1つになること。

自分を愛するから、他人も愛せるようになる。

愛とは「個と全体との一体化」です。
自分とそれ以外が、1つになることをいいます。
「相手のことを考えて行動することが大切なくらいはわかっている。

自分を愛するから、他人も愛せるようになる。

出来事が問題ではない。
受け止め方が問題なのだ。

人間関係で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
いくら相手のことを好きになろうと思っても、そう思えない心があります。
大嫌いな人とは、話をしたくないのはもちろん、声すら聞きたくはありません。

出来事が問題ではない。受け止め方が問題なのだ。

人間は、過去の記憶によってできている。

私たち人間は、過去の記憶によってできています。
過去に起こった楽しい経験やつらい経験によって、今、起こっている出来事が、よい出来事か、それとも悪い出来事かを判断します。
過去に叱られた経験がある人は、今叱られると、過去の記憶を呼び出し「これは悪い経験だ」と自分で勝手に解釈します。

人間は、過去の記憶によってできている。

束縛は、愛ではない。
解き放つことが、本当の愛の表現。

人間の本当の愛は、日常生活においてどう表現されるのでしょうか。
どんなことが、本当の愛と言えることなのでしょうか。
本当の愛は「解放」という形によって表現されます。

束縛は、愛ではない。解き放つことが、本当の愛の表現。

全体は「宇宙」という「1つ」しかない。

あなたは、何かを捨てることができますか。
捨てるということは、失い消えてしまうことだと思っていませんか。
ですが「なくなる」ということはあり得ないのです。

全体は「宇宙」という「1つ」しかない。

境界線を引っ張るから、対立が起こってしまう。

対立は、境界線を作ることから発生します。
境界線を引っ張るから、区別されてしまい、別々の存在としてわかれます。
たとえ同じ存在でも、境界線を引っ張ってしまったがために、2つにわかれて対立し合うことがあります。

境界線を引っ張るから、対立が起こってしまう。

あなたの幸せは、私の幸せ。

「Your happiness is my happiness.」
日本語に訳すと「あなたの幸せは、私の幸せ」という意味です。
ことわざではありませんが、私がいつも思っている言葉です。

あなたの幸せは、私の幸せ。

調和を意識した行動をしよう。

愛を表現した形は「周りと一体化すること」です。
つまり「調和」です。
周りと一体になれるような行動なら、何でも愛を表現した行動と言えます。

調和を意識した行動をしよう。

愛のある人は、まず与える側に回る。

愛にあふれる人の共通点は「与える人」であることです。
愛に目覚めている人は、与えることが習慣になっています。
自分が受け取るより先に、まず与える側に回ります。

愛のある人は、まず与える側に回る。

自分ができる得意なことを通して、与え上手になる。

愛を意識した生活には、与える側に回ることがポイントです。
自分は、何を与えられるのかと考えるとき、得意なことを思い浮かべてください。
今の自分が得意としていることを通して、与えることができないかと考えてみるのです。

自分ができる得意なことを通して、与え上手になる。

本当に大切なことは、死の瞬間から今を見ることでわかる。

あなたにとって本当に大切なことを思い浮かべるとき、どのような方法を採りますか。
今、持っているものを思い浮かべながら、大切なことを考えますか。
友人の顔を思い浮かべたり、過去にあった記憶を探ったりと、大切なことを見つけるために、いろいろな方法があることでしょう。

本当に大切なことは、死の瞬間から今を見ることでわかる。

自然の流れに従うと、すべてがうまくいく。

私たちは、宇宙の中にいます。
いえ、私たちも宇宙の一部です。
人間や、家、他人、空といった区別は、人間の目から見えている幻想に名前を付けているだけです。

自然の流れに従うと、すべてがうまくいく。

本当の愛とは「ギブ&ギブ」のこと。

人を好きになるという愛には、次の4種類があります。
(1)テイク&テイク(受け取るだけの愛)
(2)テイク&ギブ(条件付きの愛)

本当の愛とは「ギブ&ギブ」のこと。

見返りを求める片思いは、本当の愛ではない。

よく片思いを、愛の一種と考える人がいます。
たしかに愛といえば愛になりますが、厳密にいえば「駆け引きの愛」になります。
本当に愛について考えると、片思いは的が外れてしまうというところが正直なところです。

見返りを求める片思いは、本当の愛ではない。

無償の愛を持っている人は、境界線を意識していない。

人付き合いの究極は、無償の愛を持って接することです。
ギブ&ギブによって、見返りを求めない愛によって、人との関係が向上します。
しかし、あなたは、心の中ではこう思っているのではないでしょうか。

無償の愛を持っている人は、境界線を意識していない。

お金は、愛の代替品。

「世の中、お金が一番大切だ」
こういうことを言う人を、ときどき見かけます。
たしかにお金は、生きていくためには必要不可欠なことです。

お金は、愛の代替品。

利益損得は、愛を無視した考え方。

大人になって社会に出ると、少なからず利益損得を考えて行動するようになります。
友人を作るとき。
仕事を選ぶとき。

利益損得は、愛を無視した考え方。

愛を受け止めるためには、素直さが必要。

愛を感じ、受け止めるためには、素直さが必要です。
素直になるからこそ、ありのままの感情を受け止めることができるようになります。
無理やりかっこつけたり、意地を張っていると、なかなか愛を感じることができません。

愛を受け止めるためには、素直さが必要。

みんなを大切にすれば、みんなから大切にされる。

誰でも自分のことを大切にしてくれる人を、大切にしようと思います。
自分に対して愛を注いでくれる人は、自分のことを愛してくれていると感じるからです。
親や兄弟、友人などは、代表的な愛を注いでくれる存在です。

みんなを大切にすれば、みんなから大切にされる。

どうすれば愛を与えることができるのか。
笑顔になって接するだけでいい。

「愛を注ぐ」
「愛を持って接する」
「愛に満ちあふれる」

どうすれば愛を与えることができるのか。笑顔になって接するだけでいい。

1人ではなく、すべてを好きになろう。

愛とは「人を好きになること」と思っているのではないでしょうか。
たしかにそれも大切です。
ですが、答えの1つにすぎません。

1人ではなく、すべてを好きになろう。

頭だけで考えない。
体験を通して習得する。

愛のあふれる人になる方法は、実は誰しもすでに知っています。
・人を助けること
・元気よく挨拶すること

頭だけで考えない。体験を通して習得する。

悪口をやめるためには、タバコをやめるように、エネルギーが必要。

悪口を言うことは、簡単なことです。
それでいて、すっきりします。
即効性があります。

悪口をやめるためには、タバコをやめるように、エネルギーが必要。

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