執筆者:水口貴博

好きな人のハートを射止める30の方法

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失敗をしないと、自分の悪いところにさえ気づかない。

失敗をしないと、自分の悪いところにさえ気づかない。 | 好きな人のハートを射止める30の方法

私は告白をして、何度か断られてしまったことがあります。

どちらかといえば、成功より、失敗のほうが多くあります。

「なぜ自分はこれほどうまくいかないのだろう」

そう感じて自分に自信をなくしたり、悲しい気持ちになったりと、心の整理をするまでに少し時間がかかります。

しかし、そんな経験をするたびに、私の恋愛センサーは磨かれていったことも、また確かです。

たくさんの失敗経験をするたびに「自分のどこが悪かったのだろうか」と真剣になって考えます。

  • 束縛
  • 話しすぎ
  • 理解不足
  • コミュニケーションの不足
  • 表現の不足

自分が、気づかなかった「欠点」に気づくためのよい機会となります。

次の告白のときには、克服しておこうと前向きになれます。

後ろを向いて悪いところがわかったら、今度は前向きに考えて悪いところを向上させていきます。

私はちょうど自分が20歳のころ、10歳年上の30歳の女性に告白をしたことがありました。

彼女のことを知り、コミュニケーションを通して理解をしていきました。

いざ告白すると、相手から「ごめんなさい」と返事をされてしまいました。

理由を聞くと「貴博君はまだ若いから」という回答でした。

年齢のギャップが失恋の原因ならば、そのギャップすら埋め合わせることができなかった自分の理解に原因があったなと感じました。

年齢なんて、ただの数字です。

その数字を忘れさせるほどの力が、不足していたとわかっただけでも、次への「傾向と対策」を考えることができるようになります。

これは告白をして、断られて初めてわかったことです。

この失敗がなければいまだに自分は気づいていなかったことでしょう。

告白をして断られることは、すべてが悪いことではありません。

告白をして初めてわかることがあるのです。

好きな人のハートを射止める方法(12)
  • 失敗からも、勉強する。
恋愛は、待つものではない。

好きな人のハートを射止める30の方法

  1. ハートを射止めることは、現実の弓矢と同じこと。
  2. 恋は、情報戦。
  3. 相手に迷惑をかけるから、ストーカーになる。
  4. 好きな人のことがわかったら、好みに合わせて話を進めていこう。
  5. 好きな人の脇役になるから、必要とされる。
  6. 好きな人を攻略するために、形の変わるピースになろう。
  7. ハートを射止める矢には、2種類ある。
    精神的な「ハート」と物質的な「物」。
  8. 精神的な「ハート」が先にあって、物質的な「物」がくる。
  9. 最後にハートを目がけて、告白しよう。
  10. ほとんどの人が、自分から幸せを捨ててしまっている。
  11. 遠回しなことばかりしているから、気持ちが伝わらない。
  12. 失敗をしないと、自分の悪いところにさえ気づかない。
  13. 恋愛は、待つものではない。
  14. 内面を磨かずに、外見をブランドで固めていると「豚に真珠」になってしまう。
  15. 外見と内面のバランスを整える2つの方法。
  16. 見えないところでの努力が、内面的な魅力になる。
  17. 愚痴・悪口・噂を口にすると、あなたの魅力を落としてしまう。
  18. ハートを射止めるノウハウより、自分の魅力を磨くほうが大切になる。
  19. 白い歯を見せた笑顔で、ハートを射止める。
  20. 最高の自分を見せようとすると、最低の自分になってしまう。
  21. 好意の伝え方は、少しずつ。
  22. 小さな好意とは、小さな告白。
  23. 知られていない恋愛のポイント。
    「忍耐力」
  24. 計画ばかりに気をとられすぎない。
  25. 自分の人生は、自分の力で切り開く癖をつけておくこと。
  26. 矢を放つことは、自分の仕事。
    友人に手伝ってもらうことはやめよう。
  27. イベントという1つの目標があると、心が1つになりやすくなる。
  28. 相手を心配する気持ちが、射止める矢になる。
  29. 明るい話題が、あなたをイメージアップさせる。
  30. まめにコミュニケーションを取っていく。

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