執筆者:水口貴博

人との関わりが楽しくなる30の方法

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環境が変われば、友人も変わる。

環境が変われば、友人も変わる。 | 人との関わりが楽しくなる30の方法

環境が変われば、びっくりするくらい友人の層が変わります。

冷たい響きに聞こえるかもしれませんが「環境が変われば、友人も変わる」というのは本当の話です。

小学校や中学校では、毎日友人と会えます。

毎日顔を合わせ、毎日付き合っている人間関係だから、小中学校のころの友人は一生続くものだと思います。

しかし、何年も一緒にいた友人でも、卒業して別々の学校へ行ってしまうと、連絡を取らなくなってしまった経験はありませんか。

心苦しくなる話かもしれませんが、よくある話です。

日本のことわざに「一期一会」という言葉があります。

私が、そう信じたくない言葉でありながら、まったくそのとおりだなと思わざるを得ない言葉です。

すべての人に対して、一生のつながりを持つことは不可能です。

たくさんの人と知り合い、自分の中によい影響を与え、また環境が変われば、次の新しい人間関係というのが、人生です。

環境が変わってしまい友人が変わってしまっても、それを受け止めることが大切です。

過去を引きずってしまっていても暗くなってしまうだけですから、前向きに考えていいのです。

人との関わりが楽しくなる方法(15)
  • 環境が変わり、友人が変わっても、自然なこととして受け止める。
青春の友は、一生の友。

人との関わりが楽しくなる30の方法

  1. 人間関係とは「虹」のようなもの。
  2. 人との関係なしでは、生きていけない。
  3. 人生、常に本番。
  4. 「面白そうだから行ってみようか」くらい、気楽な関係になろう。
  5. 尊敬し合えば、よい関係が保てる。
  6. 褒めると褒められ、尊敬すると尊敬されるようになる。
  7. 具体的に褒めよう。
  8. 自分の気持ちは、恥ずかしがらずに、どんどん表現していこう。
  9. 時間を守ることは、信用を守ることになる。
  10. 「~してあげる」ではなく「~させて」と言うほうが、印象よくなる。
  11. 自分の視野が広がれば、おのずから寛大な性格になることができる。
  12. 中身を見てくれる人と、付き合おう。
  13. 自分も、相手の中身を見るような人になることが大切。
  14. 親友こそが、一生の宝物。
  15. 環境が変われば、友人も変わる。
  16. 青春の友は、一生の友。
  17. 「平等」こそが、理想の関係。
  18. 自分と同じところが、仲良くなれるポイントになる。
  19. 会話が楽になるのは、全部話すか、全部隠すかのどちらかだけ。
  20. 約束とは、人とするものではなく、自分とするもの。
  21. 熱意を、スピードで表そう。
  22. 100点満点の人間関係でなくてもいい。
  23. 自分が主役の人生くらいは、思いきり楽しもう。
  24. 自分とは違ったタイプの人から「新しい考え方」を学ぶ。
  25. 臨機応変ができる人は「哲学」という芯を持っている人。
  26. すべてを言い切らない優しさを持つ。
  27. 人と人との関係は、糸を結ぶことに似ている。
  28. お互いが助け合っている「共存共栄の関係」が、理想的な自然の関係。
  29. 傷は、避けるから、痛くなる。
  30. 『ものは考えよう』で、何でもプラスに考えてしまおう。

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