執筆者:水口貴博

苦しい人生を前向きに生きる30の言葉

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人生は、つまずいて転んだ後の行動が大切。

人生は、つまずいて転んだ後の行動が大切。 | 苦しい人生を前向きに生きる30の言葉

道端で、つまずいて転んでしまいました。

振り返ってみると、足元に段差がありました。

普通に考えれば、転んだ原因は、足元の段差であると思います。

しかし、違うのです。

本当の原因は、疲れです。

疲れがたまると、足元の段差を見落としやすくなり、つまずきやすくなります。

疲れのため、よろけた体勢を立て直す余裕もなく、転んでしまうのです。

大切なのは、転んだ後にする行動です。

転んだことによる遅れを取り返そうと思い、焦って急ぐのはよくありません。

疲れのせいで、また転ぶことでしょう。

つまずいて転んだら、少し一休みです。

疲れが原因ですから、回復が優先です。

心と体を休ませてから、また歩き出せば、次からは問題なく歩めるようになります。

人生でも同じです。

何かにつまずいたとき、出来事が悪いのではありません。

足元の段差に気づかないくらい、疲れている状態がいけないのです。

一生懸命になりすぎています。

人生の遅れを取り戻そうとして、無理をして急ぐのではありません。

無理をして急ぐと、また転んでけがをするでしょう。

人生で焦ったら、危ないです。

そういうときこそ、休憩です。

「休憩などしていられない」と思えば、ますます休憩が必要です。

自制心を失っている状態です。

大切なことを見落として、取り返しのつかないことになる場合もあります。

しっかり心と体を休ませて、疲れを取り、落ち着きを取り戻しましょう。

きちんと休んでからまた歩き出せば、問題なく歩めるようになります。

苦しい人生を前向きに生きる言葉(9)
  • つまずいて転んだら、挽回しようと焦るのではなく、少し休憩を入れる。
涙の数だけ、大人になれる。

苦しい人生を前向きに生きる30の言葉

  1. すべての人が、多かれ少なかれ、悩みを抱えているもの。
  2. 悩むのは、向上心がある証拠だ。
  3. 人生に苦しんでいるのではない。
    人生の山を、乗り越えようとしているのだ。
  4. どうにもならないことをくよくよ考えていても、疲れるだけ。
  5. 生きられる時間は、まだたくさんある。
    さあ、これからの生き方が大切だ。
  6. 「自分の人生は不幸すぎる」と思う人は、実は欲が大きすぎる。
  7. 幸せを世間と比べているかぎり、真の幸せは得られない。
  8. 「未来は必ず明るくなる」そう思うことが、明るい未来を作るコツ。
  9. 人生は、つまずいて転んだ後の行動が大切。
  10. 涙の数だけ、大人になれる。
  11. うまくいかない時間は、助走の時間。
    助走が長いほど、遠くまで跳んでいける。
  12. 人生は掛け算。
    どれだけチャンスがあっても、行動がゼロなら、実現もゼロ。
  13. 持病のせいで、寿命が縮むのではない。
    持病があるおかげで、寿命が延びる。
  14. 不運に見舞われたのではない。
    話のネタができたのだ。
  15. 嬉しいことがなければ、嬉しかったことを思い出せばいい。
  16. つらくて苦しい満員電車の楽しみ方。
  17. 「簡単に取得できる資格」で、人生を踊らされるな。
  18. 私たちは、模様に囲まれて、生きている。
  19. 「しなければならない」と思うと、つまらなくなる。
    「してみたい」と思うと、勇気が湧いてくる。
  20. 忘れていませんか。
    誕生日を迎えた人に「おめでとう」と祝う、本当の意味を。
  21. 雨が降っている日には、こう言おう。
    「今日はいい天気だ」
  22. 「だから」の後に続く言葉で、人生が変わる。
  23. どん底に落ちているのではない。
    海底トンネルを進んでいるのだ。
  24. 成長の階段は、必ずしも右肩上がりとは限らない。
  25. 「今から努力しても無駄だ」と思ったら、ヒーローになれる条件が揃っている。
  26. 近道だけが、正解とは限らない。
    寄り道が、人生を面白くさせる。
  27. 好きなことがわからないときにどうするかで、人生が決まる。
  28. 人生は、バッティングセンターだ。
    身構えていないと、ボールを打ち返せない。
  29. すべての終わりは、始まりだと考える。
  30. 人生で、最も乗り越えるのが難しい困難は、一番憎んでいる人を許すこと。

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