執筆者:水口貴博

恋愛がうまくいく30の方法

  • 見かけにかかわらず
    「好き」ならそれでいい。
恋愛がうまくいく30の方法

見かけにかかわらず「好き」ならそれでいい。

人間、いろいろな人がいます。
私がアメリカに留学していたころ、たくさんの異文化カップルを見ました。
韓国人と黒人、日本人とメキシカン、白人と黒人、ウズベキスタン人と日本人、アルメニア人と韓国人などいろいろなカップルです。

手をつなぐと、心もつながる。
スキンシップが、心と心をつなげる。

スキンシップは、心と心を引き寄せる力があります。
好きな人ともっと仲良くなりたければ、思い切って手をつないでみましょう。
最初は、恥ずかしくて顔が赤くなるかもしれませんが、これは効果があります。

慣れてだらだらになるのではなく、慣れてもケアできる関係が理想的。

相手が友人でも、同僚でも、恋人でも、人間には「慣れ」というものがあります。
人付き合いでは「慣れ」は避けては通れません。
「初めて会ったときは、あんなに新鮮だったのに、今は何も思わなくなった」

しつこい人は、嫌われる。
まめな人が、愛される。

「しつこい」と「まめ」を、区別できていない人がいます。
「しつこい」と「まめ」は、まったく別ものです。
「しつこい」は、相手の都合を考えず、自分中心にずうずうしくアプローチすることです。

ギブ&テイクは、仕事の関係。
ギブ&ギブは、愛する関係。

「好き」には、2種類あります。
(1)見返りを求める好き
(2)見返りを求めない好き

すてきな恋愛こそ、相手を縛るのではなく、開放しよう。

大好きでたまらないとき、相手を誰にも渡したくないと思います。
好きな人を手に入れてしまったら、誰にも触れさせたくないのです。
それで結果として、恋人を「束縛」してしまいます。

出会ってすぐ、相手のことが理解できるわけがない。
じっくり時間をかけることが大切。

すてきな恋愛には、相手をしっかり理解していることが大切です。
相手のことを本当に理解するためには、時間がかかります。
会って2、3日で人を評価してしまう人がときどきいて、私は悲しくなるときがあります。

理解の深まったカップルは、目で会話する。

すてきな恋愛を、すでに実現しているカップルは「目」で会話をします。
最初、知り合ったときは、相手のことがわからないのでたくさんコミュニケーションをします。
たわいない会話から、プライベートな話まで、いろいろな話をします。

手書きの手紙で、心が伝わる。

すてきな恋愛を叶えるためには「心のやりとり」が大切です。
自分の好きな人には、自分の気持ちを知ってほしいものです。
思い切って自分の気持ちを伝えてみましょう。

言い訳を口にしてしまう人は、子どもの行為。
謝ることは、大人の行為。

謝れるかどうかが大切です。
仲のいい関係を築きあげるためには、謝れるがどうかが左右します。
人間関係、トラブルはつきものです。

喧嘩して、離れてみることで、初めて相手の価値がわかる。

本当の価値は、失ってから初めてわかります。
人間は健康なときには、健康であることがどれだけ幸せなことなのか、わかりません。
それが一度健康を失って、入院してしまったとき、体が不自由なく動くことがどれだけ恵まれていることか、初めてわかるのです。

すてきな恋愛では、年に一度の大切な瞬間くらい、時間を空けるのがマナー。

すてきな恋愛では、誕生日とクリスマスは一緒に過ごすのがルールです。
恋愛上手は、誕生日や記念日を大切にします。
1年にたった一度しかないからです。

すてきな恋愛では「信用」より「信頼」を大切にする。

相手のことを信じる言葉に「信用」と「信頼」の2つがあります。
この2つは同じように感じている人がいますが、意味は異なります。
「信用」とは「信じて利用する」と書きます。

人間の3大欲の力を借りると、もっと仲良くなれる。

相手と仲良くなりたいと思ったら「人間の3大欲」のときに、一緒に過ごすことが大切です。
人間はもともと原始動物から進化した生き物です。
縄文時代には洞穴で暮らし、その日を生きることに毎日必死でした。

パーフェクトを求めない恋愛が、パーフェクト。

実は、恋愛に完璧ということはありません。
完璧な人間は、神様になります。
誰でも、人に言えない欠点や恥ずかしい部分があるものです。

すてきな恋愛とは、ジグソーパズル。
お互いの長所と短所を、うまく組み合わせよう。

すてきな恋愛とは、ジグソーパズルのようです。
長所は飛び出た部分、短所はへこんでいる部分。
それぞれの長所短所がうまくジグソーパズルのようになっていて、助け合っている関係が理想のカップルです。

物のやりとりより、気持ちのやりとり。

すてきな恋というのは、心がお互い交互に循環しているときのことをいいます。
相手への思いやりや優しさ、愛ももちろんのこと、協力までも互いにでき、そんな気持ちがさらに好循環を生み出します。
大切なことは、物のやりとりより、気持ちのやりとりです。

戦争することで、反省できる。
喧嘩することで、反省できる。

すてきな恋愛を実現するためには、大事な場面というときに喧嘩をしてみることも大切です。
喧嘩は、一大イベントです。
喧嘩の最中というのは、お互いが本音になって言い争います。

一緒にどきどきすると、気持ちが高ぶってくる。

心理学の実験でこんな事例があります。
2つの橋があります。
今にも壊れそうな橋と、丈夫にできた橋です。

付き合っていても、お互いの友人を大切にする。

付き合い始めたとたん、友人を失ってしまう人がいます。
これは付き合っている人を束縛してしまい、交友関係を制限してしまうためです。
自分から交友関係を止める人もいれば、付き合っている人に止められるケースもあります。

花を見ると元気になる。
1本でもいいから、花をプレゼントしよう。

私は花が大好きです。
花を見ると自然に元気が出て、気分がよくなります。
私も元気がないときに、花に何度助けられたかわかりません。

ラブラブを経験すると、後からいい勉強ができる。

付き合い始めたころのカップルというのは、ラブラブそのものです。
相手のことが好きで、付き合い始めると、余計に火がつき、もっと好きになります。
どんどん相手にのめり込み、一瞬も相手のことを忘れられなくなることがあります。

すてきな恋愛とは、いつまでも新鮮味のある関係。

恋愛にも、もちろんマンネリがあります。
最初のころのどきどきはどこへ行ったのか、3年も一緒にいると、さすがにもうどきどきはなくなります。
ここで関係が、2種類にわかれます。

涙は、気持ちの塊。
涙を流すと、心が伝わる。

テレビで視聴率が上がるのは、涙を流しているシーンだそうです。
ミュージシャンでも、漫才師でも、アナウンサーでも、涙を流しているシーンというのは、つい釘付けになります。
涙が出るというのは、コップの中が水でいっぱいになり、あふれてしまった状態です。

人それぞれ、考え方が違う。
トラブルのときこそ、話し合って決めよう。

恋愛で、お互いの意見が衝突するときがあります。
同じ人間はいないのですから、意見も人それぞれです。
意見が衝突したときは、喧嘩をするのではなく、話し合いができるようになりましょう。

人付き合いの基本は「思いやり」。

人付き合いが上手な人は、恋愛上手でもあります。
これは相手への気持ちが純粋で、伝え方が上手だからです。
実は、恋愛でも友人との付き合いでも、人間関係の基本はどれも同じです。

思いやりは、まず家庭の中で育まれる。

人付き合いの基本は、思いやりです。
では、その思いやりは、どこで育まれるのでしょうか。
家庭からです。

「愛されている」と確認できる瞬間が、一番幸せな瞬間だ。

いちゃついているカップルがいます。
いちゃついているカップルは、愛の確認をしているカップルです。
付き合っている最中、何が一番幸せかというと「自分は愛されている」ということが確認できる瞬間です。

良いところも悪いところも見る。
「そのままの君」を受け入れよう。

人付き合いの初心者は、相手の長所だけを見ようとします。
悪いところは無視して、良いところだけを見ようとします。
たしかにそれも賢い方法です。

見えない支えに気づく人が、愛される。

私たちは、支えのおかげで生きています。
どんな人も、必ず支えられています。
支えに気づけないなら、見えていないだけです。

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