執筆者:水口貴博

旅慣れた海外旅行の達人になる30の方法

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海外旅行は、二度楽しむことができる。

海外旅行は、二度楽しむことができる。 | 旅慣れた海外旅行の達人になる30の方法

海外旅行は、二度楽しめます。

一度目は「実際に自分が旅行をして楽しむこと」です。

海外の文化・通貨・言葉など、ギャップをたくさん感じて、大いに感動します。

国内旅行とは違い、海外は大きなギャップの連続です。

見るもの、聞くもの、触るもの。

すべてに違和感があると同時に、視野を広げる、素晴らしい経験になるでしょう。

さて、海外旅行は、もう一度楽しめます。

二度目は「友人に話をして楽しませること」です。

海外で珍しい経験があれば、どんどん人に話しましょう。

「こんなことがあったよ」と人に話をすることで、誰かを楽しませることができます。

思い出しながら話をすることで、その旅の余韻をもう一度楽しめます。

海外旅行をしたなら、ぜひ海外の経験を誰かに話しましょう。

珍しい海外の経験は、それだけで人を引き付ける話のネタになります。

国内ではできない珍しい経験ですから、ほかの人よりいい話ができるに違いありません。

「あの人は珍しい経験をしている。話が面白い」と言われ、そういうところでコミュニケーションの差がつくのです。

旅慣れた海外旅行の達人になる方法(12)
  • 海外旅行を、二度楽しむ。
何でもない場所のほうが、その土地の「素顔」がはっきり見える。

旅慣れた海外旅行の達人になる30の方法

  1. パッケージツアーが味気なく感じ始めれば、次のステップに上がり始めた証拠。
  2. パッケージツアーに頼らない試行錯誤と悪戦苦闘が、旅を旅らしくさせる。
  3. 海外旅行をする数日前から体内リズムを整える。
  4. 飛行機のベストポジションとは。
  5. 海外旅行の達人は、身軽な格好で旅に出かける。
  6. 海外旅行の達人の語学力は高い。
    語学力が高いから、臨機応変に対応できる。
  7. なぜ達人は、棚やクローゼットをきちんと利用するのか。
  8. ホテルの部屋の使い方で、その人の本質が見えてくる。
  9. 海外旅行の達人は「トラブル」した分「落ち着き」へと変える。
  10. 旅の達人は思い出を、写真に残すより、心に残す。
  11. 旅の達人は、わずかな仮眠をたくさん取る。
  12. 海外旅行は、二度楽しむことができる。
  13. 何でもない場所のほうが、その土地の「素顔」がはっきり見える。
  14. 予定されていない出来事は、予定されている出来事より面白い。
  15. 現地に到着してから、ずれた時間を合わせるのでは遅い。
  16. 海外にいる感覚は、文章として書くと、自覚しやすくなる。
  17. 海外のお土産より、海外から手紙をもらうほうが、はるかに嬉しい。
  18. 海外旅行をするなら、現地の気候に合わせた服装で出かけること。
  19. 寝るわけにもいかない微妙な待ち時間は、本を読む。
  20. チップは、先に払うのが通。
  21. 旅慣れた人は「安全はお金で買うもの」という意識が強い。
  22. 「今日は結婚記念日だから」と言えば、通りにくいお願いが、通りやすくなる。
  23. 旅慣れた人ほど、旅行シーズンを避けて、旅行をする。
  24. 大胆に言えば、現金がなくても、海外旅行はできる。
  25. 旅慣れた人ほど、クレジットで買い物をする。
  26. 旅慣れた達人は、クレジットカードを「2枚」持って、海外に出かける。
  27. 本来、現地の人が言うべき気遣いの言葉を、逆に海外旅行者が言う。
  28. 旅慣れた海外旅行の達人は、チップに気持ちを込めた手紙を添える。
  29. なぜ海外旅行をすると、1日が長く感じられるのか。
  30. 土産話に勝るお土産はない。

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