執筆者:水口貴博

足のにおいを抑える30の対策方法

15

靴下を洗っても、靴を洗い忘れては、意味がない。

靴下を洗っても、靴を洗い忘れては、意味がない。 | 足のにおいを抑える30の対策方法

靴下は、衣類と一緒に洗濯します。

衣服も下着も靴下も、洗濯機に放り込んで、スイッチオンです。

洗濯という習慣の一部ですから、下着も靴下も、洗い忘れることはありません。

忘れやすいのが、靴です。

衣類の洗濯には注意が向いても、靴には注意が向きにくく、ほうっておくことが多いのです。

たとえ注意が向いたとしても、布製ではない靴を、洗濯機に放り込むわけにもいきません。

「まあ、今度あらためて洗濯しよう」と思ったまま、ずっと洗わずに、放置されるのです。

なかには「洗ったことがない」という人さえいることも、しばしばです。

靴も定期的に、洗うものです。

靴の中は、高温多湿で、蒸れやすい部分です。

雑菌にとって、これほど繁殖しやすい条件はありません。

雑菌の温床となりやすい部分です。

ある程度、汚れや雑菌がたまると、足の汗とともに、強烈な悪臭を放つようになります。

せっかく靴下がきれいになっても、靴が汚れているのでは意味がありません。

足は鼻から離れていても、足元のにおいは下から上へと上り、体全身を包み込んでしまうのです。

あなたが履いている靴を最後に洗ったのは、いつですか。

靴下と同様、靴も、定期的にきれいに洗うことが大切です。

毎日洗濯するのは大変ですから、毎日履き終われば、せめて消臭スプレーを吹きかけておくだけで、かなり快適になります。

靴の汚れに応じて、1、2週間に1回は、洗濯しましょう。

足のにおいを抑える対策方法(15)
  • 定期的に靴も、洗う。
「スーツにサンダル」という型破りなスタイルが、業務効率を劇的に向上させる。

足のにおいを抑える30の対策方法

  1. 1日に足から出る汗の量は、なんとコップ1杯分。
  2. なぜ手のひらと足の裏は、よく汗をかくのか。
  3. においの快不快は、生まれてからの経験によって、決まる。
  4. 足の裏をしっかり洗っていますか。
  5. 足の裏の汚れは、石鹸やタオルを滑らせるだけでは、不十分。
  6. 私がショックを受けた、削らないタイプのフットケア商品。
  7. 黒い靴下を履くと「汚いなあ」と思う回数が減る。
  8. 5本指の靴下に替えるだけで、足のにおいは小さくなる。
  9. かっこ悪い5本指の靴下を、普通の靴下に見せる裏技。
  10. 穴のあいた靴下を、通気性がいいものと勘違いしない。
  11. 手の爪は切っても、足の爪を忘れていませんか。
  12. 蒸れにくい靴と蒸れやすい靴。
  13. 靴のサイズと足のにおいの意外な関係。
  14. 靴下だけで十分と思うか、インナーソールまで入れるかは、天と地の差。
  15. 靴下を洗っても、靴を洗い忘れては、意味がない。
  16. 「スーツにサンダル」という型破りなスタイルが、業務効率を劇的に向上させる。
  17. 同じ靴を、毎日履き続けない。
  18. 靴の除湿剤は、風水アイテムだ。
  19. 新聞紙は、靴の除湿剤の代わりになる。
  20. 10円玉に消臭効果があるとはいえ、靴の中には入れるのはマナー違反。
  21. 冷え性の人は、水虫になりやすい。
  22. 水虫によるにおいは、水虫が治らないかぎり、収まらない。
  23. 黒酢を使った足湯には、水虫退治の効果がある。
  24. 自宅にいるときは、素足とスリッパの組み合わせがいい。
  25. 海の砂浜をはだしで歩くのは、水虫退治に効果あり。
  26. お手洗いの個室にいる時間を、足元を乾燥させる時間として活用する。
  27. 靴を脱ぎかけた状態も、れっきとしたマナー違反だ。
  28. 貧乏ゆすりをする人は、足がくさくなりやすい。
  29. 落ち着いて歩く習慣は、足のにおいを抑える習慣だ。
  30. 足のにおいがひどい人は、実は繊細な心の持ち主だ。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION