執筆者:水口貴博

人生を変える「海外旅行」のすすめ

12

「余裕ができてから」と思えるのは、すでに余裕がある証拠。

「余裕ができてから」と思えるのは、すでに余裕がある証拠。 | 人生を変える「海外旅行」のすすめ

海外旅行のデビューは、いつでもOKです。

比較的に学生のころのほうが、親から資金援助も得やすく時間にも余裕がありますが、社会人でも行こうと思えば行けます。

やはり行きたいと思ったときに行きます。

それが思い出を上手に作るコツです。

海外旅行は「行きたいな」と思ったときが、ベストタイミングです。

「いつかいつか」と思っていると、いつまでもいけません。

海外旅行は国内旅行とは違い、敷居が高いからです。

「勢い」が大切です。

勢いがないと、なかなか最初の一歩が踏み出せません。

「行きたいな」と思ったときの勢いで行くのが一番いい。

「時間ができてから」「お金がもっとたまってから」と思っていると「行かない理由」ばかりになってしまう。

「まあ、余裕ができてからにしよう」と思ってしまいます。

そうではない。

余裕ができてから行くのではありません。

実は「もっと余裕ができてから」と思っている時点で、余裕があります。

本当に余裕がないなら、そんなことを考えもしないはずです。

そのことに気づきましょう。

もやもやしていても変わりません。

今だと思ったその勢いで、人生は変わります。

人生を変える「海外旅行」のすすめ(12)
  • 「行きたいな」と思った勢いを、大切にする。
海外の体験は、海外でしかできない。

人生を変える「海外旅行」のすすめ

  1. さあ、世界に目を向けよう。
    海外旅行をすると、見識が一気に広がる。
  2. 昔に比べ、現代ほど海外旅行がしやすい時代はない。
  3. 学生時代こそ、海外旅行をするベストタイミング。
  4. 難しく考えない。
    「行きたい」と思ったときに行くのが一番。
  5. 海外旅行の第一関門は、親の説得。
  6. 学生なら、遊びも勉強として受け止めてもらいやすい。
  7. 海外旅行で敷居が低くなる方法。
  8. 外国人に見慣れること。
    これが見識を広める第一歩。
  9. 本場は、おいしくない?
  10. 自分が感じる「おいしい」という基準は、必ずしも世界共通とは限らない。
  11. 期待をしつつも、期待しすぎないほうがいい。
  12. 「余裕ができてから」と思えるのは、すでに余裕がある証拠。
  13. 海外の体験は、海外でしかできない。
  14. 批判は抜きにして「そういうものだ」と受け入れる。
  15. 本当に素晴らしい観光地は、1回ではとても見切れない。
  16. 観光地は「誰と行くか」でまったく変わる。
  17. 時間もお金もなくていい。
    先に航空券を購入する。
    すると、時間とお金は作られていく。
  18. 海外旅行へ行くと、母国を客観視でき、素晴らしさを再認識できるようになる。
  19. 未知の経験が、素晴らしい教養。
    教えられたわけでもなく「なるほど」とわかることがある。
  20. 余裕がないときこそ、海外旅行をする意味は大きい。
  21. パスポートの出入国のスタンプは、勇気の証明。
  22. 現地の人と「挨拶」だけでなく「会話」もする。
  23. 自分の限界を超えるのは、難しいようで簡単。
  24. 若いころに受けた刺激は、その人の土台を作り上げる。
  25. なぜ海外に行くと、恋に落ちやすくなるのか。
  26. すべてを知ったつもりになっているのは、新しい情報が入ってこないから。
  27. 夢中になって写真を撮るより、自分の目で見て、感動すること。
  28. 本当に感動させられるのは「鮮明な写真」より「色あせた記憶」である。
  29. 海外旅行によって「世界の人はすべて、同じ人間」という認識を深めることができる。
  30. 興味があるから行くのではなく、行くから興味が出てくる。

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