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24時間、どこから読んでも、いくら読んでもOKです。

使い方

「初めてだから、どういうふうに使えばいいのか分からない」という方のため、基本的な使い方をご紹介します。

基本的にどのように使ってもかまいません。

好きなところから読んでも結構ですし、カテゴリ別から読み進めても、1冊目から順番に読み進めてもOKです。

使い方に制限はありませんが、著者が提案する一般的な使い方をご紹介します。

ステップ1
気づく

実践内容
  • ・好きなところから読み進める。
  • ・「幸せ」「楽しさ」「喜び」についての考え方に気づく。
  • ・元気になる、やる気を出す。
解説

初期の段階では、幸せについての基本的な考え方に気づく段階です。

「なるほど。こういうことだったのか」とたくさん気づいて、心を軽くさせるだけ結構です。

好きなところや興味のあるところから読んでいき、プラスの考え方に気づいていきましょう。

また、読み進めていきながら、心に栄養を蓄えてください。

元気になり、やる気を出していくのです。

さて、読んでいるだけでは、まだ初期の段階です。

「頭の中で分かった」というレベルでは、本当に分かっていません。

そのため次のステップである「実生活の中で活かす」という段階が必要です。

ではステップ2へ進みましょう。

ステップ2
実生活で生かす

実践内容
  • ・読んだあとは、実生活で活かす。
  • ・実践をすることによって「分かったつもり」から「分かった」へと確信を深める。
  • ・自分が実践するプラスの行動が、他人へと好影響を与える。
解説

従来の考え方では「心さえ磨けばいい」という考え方でした。

もちろん心を磨くことは大切です。

しかし、それだけで終わらせてしまっている人が多いのです。

思っているだけでは意味がありませんね。

本来の実行が伴わないのでは、頭だけの世界(観念の世界)になっていまい、本当の生活に生かすことができていませんでした。

そこで必要なのが「行動」です。

ステップ2では「実生活の行動」をメインに行います。

学んだことを実生活で生かせるよう、たくさん行動しましょう。

実際に行動ができて初めて「分かったつもり」から「分かった」ということができるようになります。

自分自身が実際にプラスの行動をして、まわりの人たちに好影響を与えていくのです。

それができるようになれば、続いてステップ3へと進みます。

ステップ3
幅を広げる

実践内容
  • ・HappyLifeStyleに掲載されている文章を、幅広く目を通す。
解説

専門家の長所は「専門的」であることです。

一点に的を絞った知識は強みになり、自信にもつながります。

しかし、これが同時に短所にもなっています。

狭い範囲しか見ていないために、ほかが見えなくなってしまうのです。

視野も狭くなると、思わぬ石につまずくこともあるでしょう。

お金ばかりに重点を置けば、ほかがおろそかになります。

人間関係ばかりに重点を置いても、ほかがおろそかになります。

したがってHappyLifeStyleでは「バランスが大切」と考えています。

「お金が大切なのか。それとも愛が大切なのか」という発言をときどき耳にします。

本当は、どちらも大切なのです。

お金だけしかないのであれば、愛が不足してしまい、孤独な人生を歩んでしまうことでしょう。

逆に愛さえあればいいという人も、お金がないことには生活に苦労をしてしまうことでしょう。

本当の幸せは、必ず「バランス」が必要になってきます。

恋愛、人間関係、お金、家族、会話、人生、仕事など、バランスが必要です。

できるだけ視野を広げ、バランスを整えることが大切です。

そうした理由から、HappyLifeStyleでは、複数のカテゴリを設けています。

幸せに関する考えを複数の視点から見ることで、バランスが偏ることを防いでいます。

上級者の「すべての文章に目を通す」ということは、バランスのよい考え方を保つ上で必要なことなのです。

さあ、バランスをある程度整えれば、それで終わりではありません。

最後に待っているのは、ステップ∞です。

ステップ∞
自分の天命・使命・役割に従い、人と社会に貢献する生き方をする。

実践内容
  • ・自分の長所を最大限に伸ばし、人と社会のために生かす。
  • ・使命を全うする。
解説

ここまでくれば、HappyLifeStyleのレベルを超えています。

光のレベルになると、自分の天命・使命・役割にしたがって、人生を生きることです。

バラの花はバラの花しか咲きません。

チューリップの花は、チューリップの花しか咲きません。

「自分は何の花なのか」を早くに気づければ、長所を生かしながら、天命・使命・役割に従った生き方をします。

人や社会に貢献し、喜びにあふれた生き方をするのです。