見やすいプレゼン資料の30の作り方


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【Part21】

いには、
うこと



会社のロゴの扱いには、細心の注意を払うこと。 | 見やすいプレゼン資料の30の作り方

レゼンの資料に、会社のロゴを使うのはよくあることです。

たとえば、ヘッダー部分にロゴを入れることもあるでしょう。

競合他社の相関関係図に、会社のロゴを使用する場合もあります。

領域には限りがありますから、たくさんのオブジェクトを並べれば、オブジェクト同士が重なり合うことがあります。

この際、特に注意していただきたいのは、会社のロゴです。

ロゴについては、絶対に重ならないようにしましょう。

これは、どんな例外も許されません。

会社のロゴというのは、会社そのものです。

たとえば、お客様の会社のロゴに、他のイメージ画像が重なっているのは、お客様を足で踏んでいるのを同じです。

それだけでお客様は気分を害し、プレゼンは失敗に終わってしまう可能性もあるのです。

会社のロゴの扱いには、細心の注意を払うようにしましょう。



見やすいプレゼン資料の作り方 Part21

だけは、
ならないようにしよう


 

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 もくじ(見やすいプレゼン資料の30の作り方)

  1. プレゼンの資料は、1から作らない。
  2. 目次から作れば、スムーズに作成が進む。
  3. 資料全体を通して大事なのは、統一感。
  4. 無意識のうちに確かめる視線の動きに合わせて、資料を作成する。
  5. プレゼンの資料は、1枚1分を目安に作成する。
  6. 複数の資料を使うのなら、あらかじめ資料番号を振っておくこと。
  7. 「箇条書きのほうがよいのではないか」と、問いかけながら資料をチェックする。
  8. 動きのある機能には要注意。頼っても、頼りすぎるな。
  9. 専門用語の説明は、口頭だけで終わらせない。
  10. 凝りすぎた資料は、おおむね失敗する。
  11. 夜に作成した資料は、行きすぎた内容になりやすい。
  12. 資料では、色を使いすぎるより、限定したほうがいい。
  13. 使う色は3色までに限定すれば、自然と見やすい資料ができあがる。
  14. 資料にはページ数をふり、ページ数で見るべき場所を指示する。
  15. ヘッダーには、会社のロゴを入れよ。
  16. イラストより写真のほうが、現実感がある。
  17. プレゼンの資料作成で大切なのは、量より質。
  18. 「30ページ以内・30分以内」を目安にする。
  19. 「ここだけの話」があるプレゼンは、評価が上がりやすい。
  20. お客様に提出する資料に、再生紙は使わない。
  21. 会社のロゴの扱いには、細心の注意を払うこと。
  22. 「データ」を示すと、説得力は倍増する。
  23. 資料のチェックは、逆の視点から見るほうがいい。
  24. 文字のサイズは、全体的に大きくする。
  25. スライドを作りすぎるな。
  26. 読みにくい手書きのほうが、よく読まれ、印象に残りやすい。
  27. 箇条書きの限界は、7つまで。
  28. 音読しながらチェックすると、誤字脱字の発見精度が向上する。
  29. できあがった資料は、同僚にチェックしてもらうだけではまだ甘い。
  30. プレゼンの資料は、紙に出すまでは安心できない。